捨てる神あれば拾う神あり!? 貧乏生活の中で得たささやかな幸せ(洗濯機)。
先日とても良いことがありました。
なんと、洗濯機を拾ったのです! いや、頂いたというべきか?
先週の休日、千歳がいつものように家の近所にあるサティでの買い物を済ましてテクテクと歩いていると、とある小さな電気店の前に、古い洗濯機がおいてありました。
「いいなあ。洗濯機ほしいなあ」
これまで、主な洗濯物は100円ショップで購入した洗濯板で行っていた千歳には、それはまさに今はまだ手の届かない宝物。そんな宝物を前に、ごく軽い買い物袋を下げた手をキュッと握り締め、千歳はため息を一つつきました。そうして、洗濯機が二層式かどうかとか(全自動でした!)、物欲しそうに見ていたところ、洗濯機に張り紙がしてあるのを発見したのです。張り紙にはこうありました。

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