母が送りつけてきたハーフソックス。これはいったいどういう代物なのか?
高知への帰郷から帰ってきました!
夜行バスに揺られて着いたのは早朝の東京駅。時間がそんなにないので、今日はそのまま職場に行って働きます。
夜行バスではやっぱり熟睡出来ないので、仕事中ちょっとふらつき気味。
それでもなんとか仕事をこなして、今日は早めに帰宅しました。
それからしばらくして、宅配便が届きます。
千歳:「おー着いた着いた」
大きくてかさばる荷物は、手で持ち帰るのではなく、こうして宅配便で前もって送っておいたのでした。
ちなみにダンボールの中身のほとんどは千歳が自分で入れた日用品等ですが、いざ梱包しようという時にうちの母が、
母:「あ、まだ封はしないで。後で、なんか必要そうなものを入れて送ってあげるから」
なんて言うものですから、お言葉に甘えて後の梱包、発送等は母にお任せしていました。
「なに入れてくれたんだろう……」
ちょっとドキドキしながら、千歳は早速その大き目のダンボールのふたを開けました。
ダンボールの中には、千歳が自ら入れたものの他には「真新しいタオル」や、「野菜」等が入っていました。そんな中に、一品だけ、ひどく不可思議なものが入れられてあったのです。



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