オーストラリアの友人

 今日は、お友達のさゆりさんに、2年振りくらいに会うために、東京に行きました。  さゆりさんは2年前、突然会社を辞めて、単身オーストラリアに留学。  現在も向こうの大学でデザインの勉強をしている、ハッスル独身女性なのです。  今回は約3ヶ月ある長期休暇を利用して日本に帰国したとの事。  そんなさゆりさんと過ごした一日を、以下にまとめましたのでどうぞ。 10時45分: 家を出る。 12時00分: ...

オーストラリアの友人 - ネタリポ

2003/11/24UP

 今日は、お友達のさゆりさんに、2年振りくらいに会うために、東京に行きました。
 さゆりさんは2年前、突然会社を辞めて、単身オーストラリアに留学。
 現在も向こうの大学でデザインの勉強をしている、ハッスル独身女性なのです。
 今回は約3ヶ月ある長期休暇を利用して日本に帰国したとの事。
 そんなさゆりさんと過ごした一日を、以下にまとめましたのでどうぞ。

10時45分:
家を出る。
12時00分:
東京駅到着。八重洲南口で、先に合流していたカマクラさんとさゆりさんと合流。
昼食を食べるため、前もって調べておいたさくら水産に向かう。
12時10分:
さくら水産に到着。しかし店はお休み。
日曜日定休としかHPには書いてなかったのに(>_<) 祝日も休みなのだろうか? 残念。
12時20分:
しかしこんなこともあろうかと、あらかじめもう店をもう一つピックアップしていた。
その名は室町東洋
カウンターに3人で並んで座る。カウンターの前には巨大な鉄板があり、どうやらそこで焼いてくれるらしい。通常のテーブル席も空いていたが、せっかくなので素材が調理される様を目の前で見ることにしたのだ。
千歳はミックスグリル定食(牛肉と豚肉とベーコン)を注文。
シェフが目の前で肉を手際よく焼いてくれ、食欲、大いにそそられる。
12時40分:
ミックスグリル定食出来あがりー♪
千歳、おもむろに席を立ち、二人の白い目を横目に、写真撮影。

ミックスグリル定食
12時50分:
味は普通にうまいといったところ。
千歳:「おかわり!」
店員:「はーい」
おかわり自由なのがうれしい。調子に乗って三杯食べる。
しかし二人はおかわりなしで、しかも、もやしは残すという小食ぶり。
カマクラさんのもやしを代わりに食べながら、千歳、いっこうに進まないダイエットの原因について、少し考える。
ひょっとしたら自分、少しだけ食べ過ぎてるかもしれない。
さゆりさんのもやしは遠慮することにしよう。
13時30分:
室町東洋を出て、徒歩で秋葉原に向け出発。
なんでもオーストラリアでは、秋葉原は非常に有名なスポットで、みんなの憧れの地なのだとか。
上海のようなもの?
14時00分:
交番で道を聞いたりしながら、秋葉原に到着。
駅のコインロッカーに、さゆりさんの荷物を預けることに成功(東京駅のコインロッカーはどこも一杯で預けられなかった。コインロッカーの前に順番待ちの行列が出来てる光景って、本当都会ならではだと思う)。
14時20分:
ここでヘビースモーカーのカマクラさん、『Smokers' style 秋葉原店』に突入。
※秋葉原一帯での歩きタバコは、お巡りさんに見つかると注意され罰金を取られるのだ。
カマクラさんが煙たい密室でタバコを吸っている間、さゆりさんと「どうすればカマクラさんのタバコを永久に辞めさせることができるか」について協議。
さゆりさん:「やっぱりタバコによって体を壊すとか、そんなことでもないと止められないかも」
千歳:「そうですね。体を壊すと、さすがに止めるかもしれませんね」
しかし健康に悪いからタバコを止めたらいいのにと思っているのに、体を壊すことを願うのは変だ。結局良い案は生まれなかった。
14時30分:
コーヒーショップにふらりと立ち寄る。そのまま2時間以上もの間、昔話に華を咲かせまくる。
内容はとても言えない。店で飲んだマンダムなコーヒーよりも、濃い話だったと言っておこう。
16時40分:
コーヒーショップを出る。
電気店とゲームショップを何点か回り、最後に悪名高きメイドカフェに……行こうとするも、入り口で恐れをなす。カマクラさんの強い反対もあり、退却。
帰る間際、女の子二人組みが、手を繋ぎあってメイド喫茶に入っていくのを目撃。なんとなくブルー。極めつけにデンジャラス。
18時30分:
再び東京駅に舞い戻り、晩飯を食うところを探しまわる。
東京駅の地下街に入ると、一軒の和食屋さんを発見。店名は思い出せない。
「地下街で話題――ほろ酔い定食」という看板に惹かれる。
いや、話題なのはわかったけどさ。『地下街で話題』って。そんな小規模なうたい文句で効果あるの?
せめて「東京駅で話題」くらいにしておけば良いものを……なんて正直なお店なんだと、ある意味感動。その店に入ることに。
繰り返し言うが、店名は思い出せない。具体的な場所ももう定かではないし、料理の味も特に印象には残っていない。けれど、その看板の文言は当分忘れられないだろうと思った。
※おかわりはした。もちろんタダ。今思えば結構良いお店だった気もする。味を覚えていないのは、店が楽しい会話の時間を提供してくれたからだろうとも思わないでもない。店名くらいチェックしとくんだった……
19時00分:
そんなわけで晩飯を食いながら、またしても昔話に華を咲かせる。
そういえば2001年の元旦は、さゆりさんと、後輩の各務君との三人で、旧職場で働いて過ごしたことを思い出す。
普段は人がたくさんいる職場も、この日ばかりは静かなことこの上なく、仕事も楽勝だった。そんな時間を利用して、実にいろんな話をしたものだった。内容はほとんど覚えていないが、楽しい時間だったということは、不思議と良く覚えている。
あの日からもう三年。今、三人は住む場所も、仕事も変わって、別々の道を歩んでいる。
と書くと、三人は熱い友情で結ばれていたような気がしていい感じだが、実際には、年明け早々各務君の毒舌トークをひたすら聞かされていたような気がする。
※各務くんは、時に相手を失神寸前にさせるほどの毒舌の持ち主。それでも意外と後輩の信頼は熱かったり。うーん、各務マジック。
千歳もさゆりさんも、そこら辺の記憶があいまいだったので、確かめるために名古屋にいる各務君に電話。

トゥルルルル。カチャ。
各務くん:「あ、千歳さん。どうしました?」
千歳:「あのさあ。今さゆりさんと、カマクラさんと一緒にいるんだけどさ」
各務くん:「カマクラさん懐かしいですねえ。――え!? さゆりさんですか?」
千歳:「そう、さゆりさん。オーストラリアに行って以来だよね。今休みで帰ってきてるんだってさ」

各務くん:「ていうか、誰ですか、それ?」

……忘れてるよ(T_T)

エンディング:
さゆりさんが新幹線に乗る時間が近づき、ホームの前まで送ってお別れ。

さゆりさん:「ではまた。年末に名古屋で会いましょうね」

カマクラさんは名前のわりに実家は名古屋。年末には帰省することを検討中との事。

さゆりさん:「千歳さんも、たまには名古屋に寄ってくださいよ」

名古屋か――年末は田舎の高知に帰ろうと思っているので(未決定)、途中で名古屋に立ち寄ることも、ボーナスしだいでは前向きに考えてみようかな。

さゆりさん:「では!」

 以上です!
 いやあ、楽しい休日でした(*^_^*)
 また遊びましょうね、カマクラさん、さゆりさん!


 後日談。結局、この年(2003年)の年末は、高知には帰れませんでした……ボーナス出なかったので(T_T)

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Posted by 千歳 at 2003年11月24日 00:06 EDIT
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