お友達のMARIAさんがブログを始められたということでアクセスしてみた。
女性らしい素敵なサイトで、内容も為になる。
たとえば今日見た日記ではこんなことを教えてくれている。
外出先で新しい名刺をいただいたとき、私はたいてい帰りの電車でそれぞれの名刺の隅っこに簡単なメモを書き入れています。「サミットで右隣の席だった方」とか「WEB構築に強いデザイナー」とか、場合によっては「懇親会で美味しいケーキのお店で盛り上がった」「映画がお好きで大画面テレビを持っている」など、仕事と関係ある・なしに関わらず直接お話しさせていただいた際に最も印象深かったその方の特徴を書き込んでしまうのです。ほんのちょっとのことですが、これをしておくと数ヵ月後に名刺フォルダーをめくったときにも「あ、そうそう、この人!」って鮮明画像でその方の様子が浮かんできますよ^.^
読んで為になる日記っていいね。読み手が書き手の人生に少しだけ触れて、それが自分の力になるなんてさ。素晴らしいと思わないか?
よし、俺もMARIAさんを見習って、これからは為になる日記も書こう! 俺も俺の日記を読んでくれた人の力になりたいから。
が、しかし。
そう思ってはみたものの、生来が不真面目にできている俺に、皆の為になる日記など書けるわけがない。
実際為になる話なんて、どれだけ考えてもなにも思い浮かびもしないのさ。
たとえば名刺の整理の話。名刺の裏に会った人の特徴書き込むテクニックは、俺も営業やってた頃上司に指導されてやってたんだけど。後になって見てみたら、自分の字が汚すぎて読めねえの!
んで、たまに読める書き込みが会ったと思ったらただ一言「
ハゲ」とか書いてるし。
なにその特徴? 気を遣っちゃって話題にも使えないじゃん。そしてさらに別の名刺に「
カツラ」と書いてあるの発見。
どんな洞察力だよ俺∑( ̄□ ̄;) っていうか、なんでそんなにハゲにこだわってるのよ!? ……やっぱり俺には、為になる話なんて無理なんだ。
そう思ったんだけどさ。ここまで書いたこの日記を読み返して思い直したよ。
俺でも、為になる日記は書けるかもしれないって。
俺の日記を見た奴は皆、こう思う筈。
「……こいつみたいな馬鹿なマネはしないように、気をつけよう」 反面教師、ここに誕生。