こんな記事を見つけました。
サッカー王国ブラジルで主審による珍事が発生した。
アマチュアリーグのフィゲイロ主審が試合中にレッドカードを出そうとしたところ、胸ポケットから飛び出したのは、なんとレースの女性下着。
スタンドで観戦していた妻も大激怒、4人の子供を持つフィゲイロさんは離婚の危機にまで発展しているという。
スポニチアネックス より引用
つまり、
「レッドカードのつもりでポケットから取り出したらパンツだった」
ということですが、これは明らかにあれですね。
「ハンカチのつもりでポケットから取り出したらパンツだった」
という、日本の使い古されたマンガ的エピソードの、
サッカーバージョンですね。
さすがサッカー王国ブラジル!
すべてのエピソードに、
サッカーバージョンがあるものと思われます!
おそらくブラジルでは、他にも様々な
サッカーバージョンが見られるに違いありません。
1.遅刻しそうなので、朝ごはんの食パンを口に加えてサッカー競技場に走るサッカー選手。
2.道の角を曲がった時に、見知らぬサッカー選手にぶつかってしまうサッカー選手。
3.やっと到着した競技場で、さっき道でぶつかったサッカー選手のことを監督に紹介される。
4.なんと彼は、他のチームから移籍してきたサッカー選手だったのだ。
他にも、
■バナナの皮にすべって転んでしまうサッカー選手。
■お魚くわえたノラ猫追っかけて、裸足で駆けてく愉快なサッカー選手。
■突然現れた新コーチが、なんと新人サッカー選手をスタメンに起用! そして新コーチは新人サッカー選手に「エースを狙え」と……!
等々、想像したらキリがありませんが、なんにしてもフィゲイロ主審が胸ポケットから取り出した女性下着が
奥さんの下着ではなかったのは間違いなさそうで(でないと奥さんそこまで怒らないよね)、今後の展開に目が話せない心境ではあります。
あと、その下着の色がちゃんとレッドだったのかも知りたいところです。