就職活動中に思い出した、オカマとの(|| ゚Д゚)トラウマー
職安で紹介された学校のお別れ会がありました。
皆さんで集まるのはこれで最後だろうということで、大いに飲んで歌って騒ぎました。
で、二次会のカラオケが終わって、さあどうしようかというときに、主婦のTさんが言いました。
T:「三次会ですが、3000円でOKなところがあるんですがどうですか?」
千歳:「3000円かー。安いですね。行きましょうか↑ で、どんなお店なんですか? バー? スナック? も、もしかしてキャバクラ?」
T:「オカマバーです」
千歳:「……………………」
実は、千歳はオカマバーには、控えめに言ってもあまりいい思い出がありません。
千歳が始めてオカマバーに行ったのは数年前、今よりずっと何も知らない23歳の夏でした。
オカマ:「あら坊や。かわいいじゃない(ハート)」
そう言うが早いか、そのオカマ野郎(悪口にならない)は千歳のまたぐらをむんずと掴んだのです!
千歳:「え、えええΣ(゚∀゚;) !?!!!」
オカマ:「あらあら、あそこもかわいいのねえ(ハート)」
千歳の名誉のために言っておきますが、千歳のあそこは別にかわいくありません。立派なもんです。いや、問題はそこではありません。一瞬で、ダブルに精神的ショックを与えられた千歳は、言葉にならない声を上げました。
千歳:「あああああ…………!!!!」
千歳:「いや、千歳やっぱりこれで帰ります……」
T:「そうですか?」
そんなわけで、名残惜しくはありましたが、千歳はお別れ会をスタコラと後にしたのでした。
同級生の皆様、3ヶ月間どうもお世話になりました。

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