最近プッチンプリンとフルーチェに凝っている千歳です。皆さんは何プリンに凝っていますか? 別に凝ってない? そうですか。
こういう甘いお菓子を食べていると、なんだか心が落ち着いてくる今日この頃なのですが、「甘い」って言葉、決して食べ物だけに使われている言葉ではないですよね。
「考えが甘い」
とか、
「甘いマスク」
等々、「甘い」という言葉が与えるイメージは、使い方によってけっこう違うものになるから不思議です。
ところで千歳は、過去に一度「甘い」という表現を使って人をホメようとして、見事に失敗した記憶があります。
敗因は、
英語を使用したことです。以前にもどこかで書いた気がしますが、千歳は英語が
大の苦手です。うっかり人に、「いやー、俺英語なんて
アイ・アム・ア・ペンくらいしか言えないよ~!」なんて言っちゃうくらい苦手なのです。
それは千歳が高校生だった頃、当時所属していた部活の先輩に、えらい
ハンサムな先輩がいました。ある日、千歳がその先輩と話していたときの事です。
やはり高校生の会話というのは自然女の子の話になりがちなもの。例によってその先輩との会話も、だんだんと女の子の話になってきます。しかしまあ、この先輩、本当にかなりの
ハンサムだったので、こりゃあもてるだろうと思い、千歳は言いました。
千歳:「いやー、けど先輩は人気あるでしょう。だって
すごいファニーフェイスですから!!」
はい、そうです。千歳は、
「ハニーフェイス(甘い顔の意)」と言おうとして、間違って
「ファニーフェイス」つまり
面白い、こっけいな顔と、言ってしまったのです!
ちなみに千歳が高校のとき所属していた部活は
空手部です。先輩は、空手部の中でもインターハイに出場したりするような
猛者なのであります。
先輩:「フ、ファニー? ……いや、そんなこともないと思うんだけどなー」千歳:「なに言ってんすか! 先輩は
ファニーフェイスっすよ!」
先輩:「そ、そうか……?」千歳:「
はい(きっぱり)! 俺が知る中でも、かなりの
ファニーフェイスっすよ!
自信持っていいと思いますよ。っていうか先輩も実は薄々気づいてるんじゃないっすか?? 自分の
ファニーフェイスっぷりに!!」
……さて、その後千歳が自らの間違いに気づき謝りをいれるまでの間、先輩の千歳に対する指導が
ひじょううっに厳しくなったのは、そりゃもう言うまでもありません。
やはりろくに知らないもの(英語)をうっかり使っちゃダメですね。今でも甘いものを食べていると、あの時の失敗を思い出す事があります。今日もこうして
プッチンプリンを味わいながら、同時に自分自身の
甘さを思いだし、教訓として
味わっていたりするのです。