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<title>ネタリポ</title>
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<modified>2007-11-26T16:08:00Z</modified>
<tagline>特選日記</tagline>
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<copyright>Copyright (c) 2007, 千歳</copyright>
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<title>長男が誕生。そのとき両親は？</title>
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<modified>2007-11-26T16:08:00Z</modified>
<issued>2007-11-26T14:40:23Z</issued>
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<created>2007-11-26T14:40:23Z</created>
<summary type="text/plain">私がこの世に生を受けたとき、父が考えた私の名前。</summary>
<author>
<name>千歳</name>
<url>http://www.ckotoba.com/</url>
<email>ckotoba@ckotoba.com</email>
</author>
<dc:subject>100_日常編</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.netaripo.com/">
<![CDATA[　どうも、千歳です。<br />
　早速ですが<a href="http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/106032" target="_blank">辻ちゃんが女児を出産</a>されたそうですね。<br />
　名前は「希空（のあ）」ちゃんとのこと。どうやってこれを「のあ」と読むのか不思議ですが、それはそれ、まあめでたいことです。<br />
<br />
<!--転載-->
<div class="tensai01_01"><div class="tensai01_02">
<strong>辻ちゃん女児出産　名前は「希空（のあ）」ちゃん</strong><br>
<p>　元モーニング娘。の辻希美（２０）が２６日、夫の俳優、杉浦太陽（２６）との第一子を出産したことがわかった。<br />
　所属事務所が杉浦・辻連名のコメントとともにマスコミ各社にファクスで報告。所属事務所によると、辻は２６日の午前０時４５分に女の子を出産、母子ともに健康で産後の経過も良好という。<br />
　また、杉浦は女児の名前を「希空（のあ）」と命名したことも明らかにした。<br />
</p>
<div class="tensai01_03"><a href="http://www.iza.ne.jp/" target="_blank">イザ！</a> より転載</div>
</div></div>
<!--転載-->
<br />
　ところでそのニュースで思い出したのですが、私がこの世に生を受けたときも、両親が私になんて名前をつけようかと結構悩んだそうです。<br />
　といっても、うちの父はのほほんとしているので、主には母が悩んでいたようですが。<br />
<br />
　母が悩みぬいている中、あまりにも父がのほほんとしているので、ムッとした母が父に<strong>「あなたもなにか考えてよ！」</strong>と、強く要求したとのこと。<br />
<br />
<strong>「…………」</strong><br />
<br />
　基本無口な父は、言われるがまま、無言で精一杯、<strong>長男</strong>の名前を考え始めたそうな。<br />
　しばらく時間が経って、父はおもむろに口を開きました。<br />
<div align="center">・</div>
<div align="center">・</div>
<div align="center">・</div>
<div align="center">・</div>
<div align="center">・</div>
<div align="center">・</div>
<div align="center">・</div>
<div align="center">・</div>
<div align="center">・</div>
<div align="center">・</div>
<div align="center">・</div>
<div align="center">・</div>
<div align="center">・</div>
<div align="center">・</div>
<div align="center">・</div>
<div align="center">・</div>
<div align="center"><span class="font_200"><strong>「……三吉（さんきち）」</strong></span></div>
<br />
<br />
<br />
<span class="font_160">　……お父さん？</span><br />
]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>小学校三年生の俺に出会った</title>
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<modified>2006-02-11T02:25:34Z</modified>
<issued>2005-12-30T14:49:35Z</issued>
<id>tag:www.netaripo.com,2005://4.16089</id>
<created>2005-12-30T14:49:35Z</created>
<summary type="text/plain"> 　中学校の同級生6人が集まって忘年会を開いた。 　場所は、やはり中学の時同級生だったヒロコが、旦那とやってる名古屋料理店だ。 　手羽先に舌鼓を打ってると、ヒロコとおさむたんが小学生の頃のアルバムやら文集やらを持ち出してきた。 　ハギノがおいていったらしい（ハギノも中学の同級生。もう10年以上会ってない）。 　おさ&amp;#12416;たんが、 「ちーくん（俺の一番古いあだ名）の書いたゾウの物語がシュー...</summary>
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<name>千歳</name>
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<email>ckotoba@ckotoba.com</email>
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<dc:subject>100_日常編</dc:subject>
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<![CDATA[<!-- autolink content -->
　中学校の同級生6人が集まって忘年会を開いた。<br />
　場所は、やはり中学の時同級生だったヒロコが、旦那とやってる名古屋料理店だ。<br />
　手羽先に舌鼓を打ってると、ヒロコとおさむたんが小学生の頃のアルバムやら文集やらを持ち出してきた。<br />
　ハギノがおいていったらしい（ハギノも中学の同級生。もう10年以上会ってない）。<br />
　おさ&#12416;たんが、<br />
「ちーくん（俺の一番古いあだ名）の書いたゾウの物語がシュールだったって、ハギノが言ってたよ」<br />
　と、冊子を取り出しながら言ってきた。<br />
　それは俺たちが小学三年生の時に書いた物語形式の作文を、先生が作品集としてまとめた代物だった。<br />
　へえ、懐かしいな。しかし、シュールって……。<br />
　小学三年生の俺捕まえて、いくらなんでもシュールはないだろう？<br />
　ていうか、いまだにシュールな作品なんか俺書けないのに、純真無垢な子供だった頃の俺が、そんなもの書けるものか。<br />
　若干憮然としながら、俺はその文集をパラパラとめくり始めた。あった。俺の書いた話だ。<br />
　俺は、昔の俺が書いた物語を、初めて目にするような気持ちで読み始めた。<br />
<br />
<div class="tensai01_01"><div class="tensai01_02">
<div align="center">なかまはずれのぞう</div>
<div align="right">はまだちとせ</div>
　ある森に、ケンというぞうがいました。<br />
　そのケンというぞうは、とても知りたがりやだったから、いつもキリンさんの首はどうして長いのとか、スカンクのおならはなぜくさいとか言ってばっかしなので、なかまはずれでした。<br />
　ある日、ケンは急にわにのことを知りたくなりました。けれど、わには、このあたりにはいません。だから、遠くへわにをさがしに行きました。<br />
　しばらく行くと、川がありました。ケンは、その川に近づいてみると、<br />
「いてっ。」<br />
　という声がしました。ケンはびっくりしました。ケンが、<br />
「あなたはだあれ。」<br />
　と言いました。<br />
「おれはわにさ。」<br />
　と、わにが言いました。<br />
　わにが見ると、小さな子どものぞうがいました。わには、あのぞうを食べたくなりました。<br />
　ケンは、わにに、<br />
「わにさんは、何がすきなの。」<br />
　と言いました。わには、<br />
「教えてあげるから、こっちへおいで。」<br />
　と言いました。<br />
　ケンが近づいてみると、わにがいきなりケンをつかまえて食べてしまいました。<br />
</div></div>
<br />
　……俺って、どんな子供だったんだろう。<br /><br />
<!--<mtimg src="/days/2005-12-30.jpg" thusrc="/days/thu-2005-12-30.jpg" />-->]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>為になる日記にチャレンジ！</title>
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<modified>2006-02-11T02:25:34Z</modified>
<issued>2005-09-18T18:05:26Z</issued>
<id>tag:www.netaripo.com,2005://4.16088</id>
<created>2005-09-18T18:05:26Z</created>
<summary type="text/plain">読んで為になる日記っていいよね。読んだ人が書き手の人生に少しだけ触れて、それが自分の力になるなんてさ。</summary>
<author>
<name>千歳</name>
<url>http://www.ckotoba.com/</url>
<email>ckotoba@ckotoba.com</email>
</author>
<dc:subject>090_コラム編</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.netaripo.com/">
<![CDATA[<!-- autolink content -->
　お友達のMARIAさんがブログを始められたということでアクセスしてみた。<br>
　女性らしい素敵なサイトで、内容も為になる。<br>
　たとえば今日見た日記ではこんなことを教えてくれている。<br>
<br>
<!--転載-->
<div class="tensai01_01"><div class="tensai01_02">
<p>外出先で新しい名刺をいただいたとき、私はたいてい帰りの電車でそれぞれの名刺の隅っこに簡単なメモを書き入れています。「サミットで右隣の席だった方」とか「WEB構築に強いデザイナー」とか、場合によっては「懇親会で美味しいケーキのお店で盛り上がった」「映画がお好きで大画面テレビを持っている」など、仕事と関係ある・なしに関わらず直接お話しさせていただいた際に最も印象深かったその方の特徴を書き込んでしまうのです。ほんのちょっとのことですが、これをしておくと数ヵ月後に名刺フォルダーをめくったときにも「あ、そうそう、この人！」って鮮明画像でその方の様子が浮かんできますよ^.^</p>
<div class="tensai01_03"><a href="http://hikari-abe.cocolog-nifty.com/dairy_light/" target="_blank">Dairy Light</a>　<a href="http://hikari-abe.cocolog-nifty.com/dairy_light/2005/09/post_8cf6.html" target="_blank">名刺の整理</a>より</div>
</div></div>
<!--転載-->
<br>
　読んで為になる日記っていいね。読み手が書き手の人生に少しだけ触れて、それが自分の力になるなんてさ。素晴らしいと思わないか？<br>
　よし、俺もMARIAさんを見習って、これからは為になる日記も書こう！　俺も俺の日記を読んでくれた人の力になりたいから。<br>
<br>
　が、しかし。<br>
　そう思ってはみたものの、生来が不真面目にできている俺に、皆の為になる日記など書けるわけがない。<br>
　実際為になる話なんて、どれだけ考えてもなにも思い浮かびもしないのさ。<br>
<br>
　たとえば名刺の整理の話。名刺の裏に会った人の特徴書き込むテクニックは、俺も営業やってた頃上司に指導されてやってたんだけど。後になって見てみたら、自分の字が汚すぎて読めねえの！<br>
　んで、たまに読める書き込みが会ったと思ったらただ一言「<strong>ハゲ</strong>」とか書いてるし。<br>
　なにその特徴？　気を遣っちゃって話題にも使えないじゃん。そしてさらに別の名刺に「<strong>カツラ</strong>」と書いてあるの発見。<br>
　<strong>どんな洞察力だよ俺∑(￣□￣;)</strong><br>
　<strong>っていうか、なんでそんなにハゲにこだわってるのよ！？</strong><br>
<br>
　……やっぱり俺には、為になる話なんて無理なんだ。<br>
　そう思ったんだけどさ。ここまで書いたこの日記を読み返して思い直したよ。<br>
　俺でも、為になる日記は書けるかもしれないって。<br>
　俺の日記を見た奴は皆、こう思う筈。<br>
<br>
<strong>「……こいつみたいな馬鹿なマネはしないように、気をつけよう」</strong><br>
<br>
　反面教師、ここに誕生。<br>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>日立GST、8Gバイトの1インチHDD出荷開始</title>
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<modified>2006-02-11T02:25:33Z</modified>
<issued>2005-09-02T14:29:37Z</issued>
<id>tag:www.netaripo.com,2005://4.16087</id>
<created>2005-09-02T14:29:37Z</created>
<summary type="text/plain">タイトルの意味が分からない人は、これ読んでもたぶんあんまり面白くないと思う。</summary>
<author>
<name>千歳</name>
<url>http://www.ckotoba.com/</url>
<email>ckotoba@ckotoba.com</email>
</author>
<dc:subject>090_コラム編</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.netaripo.com/">
<![CDATA[<!-- autolink content -->
　今回のネタは、パソコン好きな人間にしか意味通じないかも。<br>
　今日さ、こんな記事を見つけたんだ。<br>
<br>
<!--転載-->
<div class="tensai01_01"><div class="tensai01_02">
<strong>日立GST、8Gバイトの1インチHDD出荷開始</strong><br>
<p>　日立グローバルストレージテクノロジーズ（日立GST）は9月2日、外形寸法を従来よりも小型化した1インチHDD「Microdrive 3K8」（6/8Gバイト）と、1.8インチの薄型HDD「Travelstar C4K60 Slim」（20/30/40/60Gバイト）のサンプル出荷を始めたと発表した。</p>
<!--写真-->
<div class="MtPhoto"><img src="http://www.netaripo.com/column/yu_gst.jpg" alt="" class="MtPict" /></div>
<p class="MtRel">Travelstar C4K60 Slim（左）とMicrodrive 3K8</p>
<!--写真-->
<div class="tensai01_03">Copyrightc 2005 ITmedia, Inc. All Rights Reserved.</div>
</div></div>
<!--転載-->
<br>
<br>
　いや、記事自体は全然良いわけですよ。<br>
　こんなに小さなハードディスク作るなんて、日立頑張ってるなあと、素直にそう思ったりもする。<br>
<br>
　重さなんて【Travelstar C4K60 Slim】は57グラムで、【Microdrive 3K8】なんて13グラム。もう感動さえ覚えるね。<br>
　いや、でもさあ……言いたかないけど、いくらなんでもこの次の写真の撮り方はないんじゃないかと思うわけ。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<!---->
<div class="MtPhoto"><img src="http://www.netaripo.com/column/yu_gst_01.jpg" alt="" class="MtPict" /></div>
<p class="MtRel">Microdrive 3K8</p>
<!--写真-->
<br>
<br>
<br>
<br>
　……まあ、別に許せなくもないけどさ。<br>
　ギリギリでアウトってとこかな。<br>
<br>
　けどもう一枚の写真はは完璧アウト。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<!--写真-->
<div class="MtPhoto"><img src="http://www.netaripo.com/column/yu_gst_02.jpg" alt="" class="MtPict" /></div>
<p class="MtRel">Travelstar C4K60 Slim</p>
<!--写真-->
<br>
<br>
　<span class="font_200"><strong>あんたなにが目的なんだよ。</strong></span><br>
<br>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>熱帯夜の悲劇 ３</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.netaripo.com/days/nettaiya03.html" />
<modified>2006-02-11T02:25:33Z</modified>
<issued>2004-07-15T03:01:56Z</issued>
<id>tag:www.netaripo.com,2004://4.16086</id>
<created>2004-07-15T03:01:56Z</created>
<summary type="text/plain">寝汗でびしょびしょの布団を干して、俺は仕事に向かった。</summary>
<author>
<name>千歳</name>
<url>http://www.ckotoba.com/</url>
<email>ckotoba@ckotoba.com</email>
</author>
<dc:subject>100_日常編</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.netaripo.com/">
<![CDATA[<!-- autolink content -->
　「熱帯夜の悲劇 １」と「熱帯夜の悲劇 ２」により、クーラーつけっぱなしのまま、汗でびっしょりの布団で寝てしまい、起きたら寝冷えしていた朝、俺は痛むノドに顔をしかめながら布団を干した。<br>
　俺の場合、風邪はたいていノドから始まる。<br>
　そしてたいてい熱っぽくなる。<br>
<br>
　この前の５月あたりはかなり酷かった。<br>
　なかなか直らなくて、薬が聞いている間は治まるけど、切れたらすぐ痛くなって熱が出て、それですっかり薬漬けになっていた。<br>
　こんなに薬飲んでたら肝臓やられちゃうんじゃないかと気が気でなかったものだ。<br>
<br>
　そんなわけで、このノドの痛みは明らかな危険信号なのである。<br>
　早急に手を打たないと、ヤバイことになる。<br>
　正味な話仕事は今とても忙しいし、熱出している場合じゃないのだ。<br>
<br>
　幸い毎日暑い。お日さまカンカンである。<br>
　とにかくこうやって布団を干していたら、家に帰ってくる間にはすっかり汗も乾いているだろう。<br>
　今夜は良く乾燥した布団で気持ちよく寝られるっていう寸法だ。<br>
<br>
　布団を干して、伸び過ぎの髪を整え、マンションを出る。<br>
　折りたたみ自転車で駅に向かい、満員電車に揺られること45分。職場に着いた。<br>
<br>
　よし。<br>
　今日もがんばって働くぞー！<br>
<br>
　その日は午後から雨が降った。<br>
<br>
　仕事が終っても、俺は家に帰る気分になかなかなれなかった。<br>
　だって家に帰ったら、見ないわけにはいかないから。<br>
<br>
　外に干してある布団の事を。<br>
<br>
　悲しいくらいびしょぬれになって重い、かわいそうな俺の掛け布団を。<br>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>熱帯夜の悲劇 ２</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.netaripo.com/days/nettaiya02.html" />
<modified>2006-02-11T02:25:33Z</modified>
<issued>2004-07-14T02:59:27Z</issued>
<id>tag:www.netaripo.com,2004://4.16085</id>
<created>2004-07-14T02:59:27Z</created>
<summary type="text/plain">今夜は確実にクーラーつけて寝よう。もう、そのことしか考えられなかった。</summary>
<author>
<name>千歳</name>
<url>http://www.ckotoba.com/</url>
<email>ckotoba@ckotoba.com</email>
</author>
<dc:subject>100_日常編</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.netaripo.com/">
<![CDATA[<!-- autolink content -->
　「熱帯夜の悲劇 １」の出来事により、水の飲みすぎで下痢になったその日の夜。<br>
　俺はフラフラな一日をなんとか終えた。<br>
<br>
　今日も蒸し暑い夜だ。<br>
　こんな夜は窓を開けて寝ても意味がない。<br>
　だって、外も暑いのだから。<br>
<br>
　それを昨夜の夜実感した俺は、今日は同じ失敗は繰り返すまいと、エアコンのリモコンに手を伸ばした。<br>
<br>
　ピッ。<br>
<br>
　スイッチを入れると、途端に冷たい風が部屋の空気を変えていく。<br>
<br>
<span style="font-size:120%"><strong>　なんて涼しいんだ＼（↑∇↑）／</strong></span><br>
<br>
　この夏、夜はずっとエアコンを使わず過ごしてきた俺だったが、昨日をきっかけにそれはやめる事にしたのだ。<br>
　こんな事で、もう二度と生死の境をさ迷いたくはないのである。<br>
<br>
　今日は久しぶりにぐっすり眠れそうだ――そう半ば確信した俺は、かなり幸せな気分で布団に入った。<br>
<br>
「…………」<br>
<br>
<strong>　布団はベチャベチャだった。</strong><br>
　昨日の俺の汗が、まだ乾いてなかったのだ。<br>
<br>
「……………………」<br>
<br>
<span style="font-size:250%"><strong>　最悪だ。</strong></span><br>
<br>
　激しくそう思う。<br>
　こんなベチャベチャの布団、気持ち悪くてとても寝られたもんじゃない。<br>
<br>
　しかし俺はとてもフラフラだったので、間もなくあっけなく寝てしまった。<br>
<br>
<br>
　朝、目が覚めた。<br>
<br>
「クシュン」<br>
<br>
<span style="font-size:120%"><strong>　寝冷えしていた。</strong></span><br>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>熱帯夜の悲劇 １</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.netaripo.com/days/nettaiya01.html" />
<modified>2006-02-11T02:25:32Z</modified>
<issued>2004-07-13T02:55:32Z</issued>
<id>tag:www.netaripo.com,2004://4.16084</id>
<created>2004-07-13T02:55:32Z</created>
<summary type="text/plain">暑い！　そう思ってクーラーをつけたつもりがついてなかった――</summary>
<author>
<name>千歳</name>
<url>http://www.ckotoba.com/</url>
<email>ckotoba@ckotoba.com</email>
</author>
<dc:subject>100_日常編</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.netaripo.com/">
<![CDATA[<!-- autolink content -->
<div align="center"><span style="font-size:300%"><strong>暑いι(´Д｀υ)！</strong></span></div>
<br>
　窓開け放して寝てたら、夜中、うだるような暑さにたまらず目が覚めた。<br>
<br>
　<strong>このままでは死んでしまう！</strong><br>
<br>
　寝起きの朦朧とした意識の中でそう思った。<br>
　そして生きるための本能だけで窓を閉め、クーラーのスイッチを入れた！<br>
　力尽きて布団に倒れこむ。そのまま、朝まで気絶したように眠った。<br>
<br>
　朝になって目が覚めた。<br>
<br>
<span style="font-size:120%"><strong>　暑い━━━━(´Д｀υ)━━━━･･･</strong></span><br>
<br>
　なんてこった、余計に暑くなっているじゃないか！<br>
　どうやらリモコンの信号がクーラーにうまく届かず、<strong>クーラー動いてなかった</strong>らしい。<br>
　それで窓閉め切ったもんだから千歳の<strong>熱気がこもって暑さ倍増</strong>。<br>
　汗のかきすぎでもう体はフラフラ。シーツもベチャベチャ。<br>
<br>
<span style="font-size:120%"><strong>　し、死ぬ━━━━(;´ρ`)━━━━･･･</strong></span><br>
<br>
　フラフラな体を引きずって、洗面所へ。<br>
　そして思う存分水を飲んだ。<br>
<br>
<span style="font-size:120%"><strong>　あー、生き返った！</strong></span><br>
<span style="font-size:120%"><strong>　よかった。死ななくて……</strong></span><br>
<br>
　そんな事を思いながら、ゴクゴク水を飲む。<br>
<br>
<span style="font-size:120%"><strong>　ただの水道水なのに、美味い！</strong></span><br>
<br>
　砂漠で見つけたオアシスの水を飲む、旅人になった気分だ。<br>
<br>
<span style="font-size:120%"><strong>　やったー＼（↑∇↑）／</strong></span><br>
<br>
　そんな思いが体を突き抜ける。<br>
<br>
<span style="font-size:120%"><strong>　俺は生きてる＼（↑∇↑）／</strong></span><br>
<br>
　ゴクリと喉を鳴らすたびに湧きあがる、実感。<br>
<br>
<span style="font-size:120%"><strong>　生きてるぞ！　俺は生きてるぞ＼（↑∇↑）／</strong></span><br>
<br>
　喜びと共にガブガブ水を飲む。飲むたびに、体にパワーがみなぎっていく――そんな気がした！<br>
<br>
<br>
<span style="font-size:120%"><strong>　水の飲み過ぎで下痢になった。</strong></span><br>
<!--<mtimg src="/days/nettaiya01_01.jpg" thusrc="/days/thu-nettaiya01_01.jpg" />-->]]>

</content>
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<entry>
<title>下着はレッドカード！？</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.netaripo.com/column/redcard.html" />
<modified>2006-02-11T02:25:32Z</modified>
<issued>2004-02-06T09:56:10Z</issued>
<id>tag:www.netaripo.com,2004://4.16083</id>
<created>2004-02-06T09:56:10Z</created>
<summary type="text/plain">下着はレッドカード！？</summary>
<author>
<name>千歳</name>
<url>http://www.ckotoba.com/</url>
<email>ckotoba@ckotoba.com</email>
</author>
<dc:subject>090_コラム編</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.netaripo.com/">
<![CDATA[　こんな記事を見つけました。<br>
<br>
<hr width="490px">
<em>
　サッカー王国ブラジルで主審による珍事が発生した。<br>
　アマチュアリーグのフィゲイロ主審が試合中にレッドカードを出そうとしたところ、胸ポケットから飛び出したのは、なんとレースの女性下着。<br>
　スタンドで観戦していた妻も大激怒、４人の子供を持つフィゲイロさんは離婚の危機にまで発展しているという。<br>
</em>
<span class="font_80"><a href="http://www.sponichi.co.jp/soccer/kiji/2004/02/04/12/html" target="_blank">スポニチアネックス</a>　より引用</span>
<hr width="490px">
<br>
　つまり、<br>
「レッドカードのつもりでポケットから取り出したらパンツだった」<br>
　ということですが、これは明らかにあれですね。<br>
「ハンカチのつもりでポケットから取り出したらパンツだった」<br>
　という、日本の使い古されたマンガ的エピソードの、<strong>サッカーバージョン</strong>ですね。<br>
<br>
<div align="center"><span class="font_160"><h3>さすがサッカー王国ブラジル！</h3></span></div>
<br>
　すべてのエピソードに、<strong>サッカーバージョン</strong>があるものと思われます！<br>
<br>
　おそらくブラジルでは、他にも様々な<strong>サッカーバージョン</strong>が見られるに違いありません。<br>
1.遅刻しそうなので、朝ごはんの食パンを口に加えてサッカー競技場に走るサッカー選手。<br>
2.道の角を曲がった時に、見知らぬサッカー選手にぶつかってしまうサッカー選手。<br>
3.やっと到着した競技場で、さっき道でぶつかったサッカー選手のことを監督に紹介される。<br>
4.なんと彼は、他のチームから移籍してきたサッカー選手だったのだ。<br>
　他にも、<br>
■バナナの皮にすべって転んでしまうサッカー選手。<br>
■お魚くわえたノラ猫追っかけて、裸足で駆けてく愉快なサッカー選手。<br>
■突然現れた新コーチが、なんと新人サッカー選手をスタメンに起用！　そして新コーチは新人サッカー選手に「エースを狙え」と……！<br>
<br>
　等々、想像したらキリがありませんが、なんにしてもフィゲイロ主審が胸ポケットから取り出した女性下着が<strong>奥さんの下着ではなかった</strong>のは間違いなさそうで（でないと奥さんそこまで怒らないよね）、今後の展開に目が話せない心境ではあります。<br>
　あと、その下着の色がちゃんとレッドだったのかも知りたいところです。<br>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>いったいどんな味？　黄色いキュウリ</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.netaripo.com/gourmet/kyuri01.html" />
<modified>2006-02-11T02:25:32Z</modified>
<issued>2004-01-04T03:48:48Z</issued>
<id>tag:www.netaripo.com,2004://4.16082</id>
<created>2004-01-04T03:48:48Z</created>
<summary type="text/plain">ある日野菜置き場のキュウリを見たら黄色かった。黄色いキュウリって、いったいどんな味がするんだろう……</summary>
<author>
<name>千歳</name>
<url>http://www.ckotoba.com/</url>
<email>ckotoba@ckotoba.com</email>
</author>
<dc:subject>300_食べ物編</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.netaripo.com/">
<![CDATA[<!-- autolink content -->
　唐突な話で恐縮なんですが、なんか<strong>キュウリが黄色かった</strong>んですよね。<br>
<br>
　いえね、今日、大掃除ってこともないのですが、部屋を掃除してたんですよ。<br>
　そしたら、野菜置き場に、食べるのを忘れてた食材が幾つか見つかりまして。<br>
　こりゃもう食えないなあと、具体的な描写がはばかられる状態の野菜を片付けていたらですよ！<br>
　なんとその中から、黄色いキュウリが現れたのです！<br>
<br>
　あれ？　俺、黄色いキュウリなんか買ったっけ？<br>
<br>
　ピポパ。トゥルルル……ガチャリ。<br>
<br>
<span style="color:rgb(255,0,102);">母：「はい、もしもし」</span><br>
<span style="color:rgb(0,51,153);">千歳：「もしもし、かあさん？　あのさ、黄色いキュウリって売ってるもんなの？」</span><br>
<span style="color:rgb(255,0,102);">母：「ハァ(°Д°)？　あんた年が明けてやっと電話してきたと思ったら、<strong>『明けましておめでとう』</strong>の一言もなく<strong>『黄色いキュウリ』</strong>だあ？　何言ってんの！？　だいたいあんたは……」</span><br>
<br>
　その後延々と説教されましたが、とにかく<strong>キュウリは濃い緑色</strong>で間違いないようです。<br>
<br>
　実際近くのスーパーに行ってきましたが、黄色いキュウリはどこにもありませんでした。<br>
<br>
　……よし、これは珍しいから、記念に写真を撮っとこう。<br>
<br>
　で、撮った写真がこれです。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<div align="center"><img src="http://www.ckotoba.com/gazo_sonota/20040104_001.jpg" border="1" height="240" width="320"><br>
<span style="font-size:80%;"><strong>黄色く変色したキュウリ。<br>スーパーで買ったばかりのみずみずしいキュウリと、バナナに囲まれて。</strong><br></span></div>
<br>
<br>
<br>
<br>
<div align="center"><span style="font-size:140%;"><strong>大変です奥さん。</strong></span></div>
<br>
<div align="center"><span style="font-size:140%;"><span style="color:rgb(237,28,36);"><strong>このキュウリ、明らかにバナナより黄色いです！</strong></span></span></div>
<br>
　しかしこのキュウリ、中はどうなってんだ！？<br>
　強い興味に駆られた千歳は、キュウリを切って見ることにしました。<br>
　で、キュウリを斜め切りした写真がこれ。<br>
<br>
<div align="center"><img src="http://www.ckotoba.com/gazo_sonota/20040104_002.jpg" border="1" height="240" width="320"><br>
<span style="font-size:80%;"><strong>下は普通のキュウリ。</strong><br></span></div>
<br>
<div align="center"><span style="font-size:140%;"><strong>白い！　白いです奥さん！</strong></span></div>
<br>
　しかも、さわり心地がなんだか<strong>ふにゃふにゃ</strong>してるぞ。<br>
<br>
<span style="font-size:140%;"><strong>　これ、味はどうなってんだ！？</strong></span><br>
<br>
　強い興味に駆られた千歳は、ちょっとだけ食べてみることにしました。<br>
<br>
　モグモグ……。<br>
　なんと、ほんのり<strong>レモン味</strong>ではありませんか！<br>
<br>
　ということで、<strong>Ｃ言葉トリビア</strong>です。<br>
<br>
<div align="center"><span style="font-size:140%;"><span style="font-family:'ＭＳ Ｐ明朝','平成明朝',serif;"><strong>「黄色くなったキュウリは…………ほんのりレモン味。」</strong></span></span></div>
<br>
　また一つ、無駄な知識を提供してしまった……。<br>
<!--<mtimg src="/gourmet/kyuri01_01.jpg" thusrc="/gourmet/thu-kyuri01_01.jpg" />-->]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>横浜での自転車生活 ６　キター</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.netaripo.com/bicycle/bicycle06.html" />
<modified>2006-02-11T02:25:31Z</modified>
<issued>2003-12-08T03:03:03Z</issued>
<id>tag:www.netaripo.com,2003://4.16081</id>
<created>2003-12-08T03:03:03Z</created>
<summary type="text/plain">何気なく一日が始まり、何気なく一日が終わるはずだった……</summary>
<author>
<name>千歳</name>
<url>http://www.ckotoba.com/</url>
<email>ckotoba@ckotoba.com</email>
</author>
<dc:subject>600_自転車生活編</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.netaripo.com/">
<![CDATA[<!-- autolink content -->
　今日は朝起きて、いつものように自転車で家から一番近い駅に向かいました。<br>
　駅で適当な鉄柵を見繕い、またいつものように自転車をチェーンで縛りつけ、電車に乗り込みます。<br>
　横浜駅について、ラッシュで有名な東海道本線に乗り換え、職場である品川駅に。<br>
　そして品川駅から歩いて少しのビルに入り、仕事開始。<br>
　で、今日は９時くらいに仕事終わりまして、それからラッシュで有名な東海道本線に乗り込み、横浜で相鉄線に乗り換え、１０時頃に家に一番近い駅に到着。<br>
　そして鉄柵に縛りつけてあった自転車を開放し、長く急な上り坂をのぼりきってやっと帰宅。<br>
　自転車を下り、チェーンを掛けようとして、千歳は何気に自転車のサドル（イス）に手をつきました。<br>
　そして気がついたのです。<br>
<br>
<br>
<br>
<strong>「あ、サドルに鳥のウンチついてる」</strong><br>
<br>
<br>
　サドルには鳥のウンチの一部が、そして手には鳥のウンチの一部が。そしてズボンのお尻には……<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<div align="center"><span style="font-size:160%"><span style="color:rgb(237,28,36);"><strong>ｷﾀ━━━━(ﾟ∀ﾟ)━━━━ｯ!!</strong></span></span></div>
<br>
<br>
　Ｐ．Ｓ．顔文字をネットで探してたら、<a href="http://www7.plala.or.jp/ungeromeppa/flash/kita.swf" target="_blank">こんなページ</a>を見つけました。<br>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>オーストラリアの友人</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.netaripo.com/days/friends01.html" />
<modified>2006-02-11T02:25:31Z</modified>
<issued>2003-11-23T15:06:19Z</issued>
<id>tag:www.netaripo.com,2003://4.16080</id>
<created>2003-11-23T15:06:19Z</created>
<summary type="text/plain"> 　今日は、お友達のさゆりさんに、２年振りくらいに会うために、東京に行きました。 　さゆりさんは２年前、突然会社を辞めて、単身オーストラリアに留学。 　現在も向こうの大学でデザインの勉強をしている、ハッスル独身女性なのです。 　今回は約３ヶ月ある長期休暇を利用して日本に帰国したとの事。 　そんなさゆりさんと過ごした一日を、以下にまとめましたのでどうぞ。 １０時４５分： 家を出る。 １２時００分： ...</summary>
<author>
<name>千歳</name>
<url>http://www.ckotoba.com/</url>
<email>ckotoba@ckotoba.com</email>
</author>
<dc:subject>100_日常編</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.netaripo.com/">
<![CDATA[<!-- autolink content -->
　今日は、お友達のさゆりさんに、２年振りくらいに会うために、東京に行きました。<br>
　さゆりさんは２年前、突然会社を辞めて、単身オーストラリアに留学。<br>
　現在も向こうの大学でデザインの勉強をしている、ハッスル独身女性なのです。<br>
　今回は約３ヶ月ある長期休暇を利用して日本に帰国したとの事。<br>
　そんなさゆりさんと過ごした一日を、以下にまとめましたのでどうぞ。<br>
<br>
<dl>
<dt>１０時４５分：</dt>
<dd>家を出る。</dd>
<dt>１２時００分：</dt>
<dd>東京駅到着。八重洲南口で、先に合流していたカマクラさんとさゆりさんと合流。<br>
昼食を食べるため、前もって調べておいた<a href="http://r.gnavi.co.jp/g070304/" target="_blank">さくら水産</a>に向かう。</dd>
<dt>１２時１０分：</dt>
<dd>さくら水産に到着。しかし店はお休み。<br>
日曜日定休としかＨＰには書いてなかったのに(>_<)　祝日も休みなのだろうか？　残念。<br></dd>
<dt>１２時２０分：</dt>
<dd>しかしこんなこともあろうかと、あらかじめもう店をもう一つピックアップしていた。<br>
その名は<a href="http://www9.plala.or.jp/m_toyo/" target="_blank">室町東洋</a>。<br>
カウンターに３人で並んで座る。カウンターの前には巨大な鉄板があり、どうやらそこで焼いてくれるらしい。通常のテーブル席も空いていたが、せっかくなので素材が調理される様を目の前で見ることにしたのだ。<br>
千歳はミックスグリル定食（牛肉と豚肉とベーコン）を注文。<br>
シェフが目の前で肉を手際よく焼いてくれ、食欲、大いにそそられる。<br></dd>
<dt>１２時４０分：</dt>
<dd>ミックスグリル定食出来あがりー♪<br>
千歳、おもむろに席を立ち、二人の白い目を横目に、写真撮影。<br></dd>
</dl>
<div align="center"><img src="http://www.ckotoba.com/gazo_sonota/20031124_001.jpg" border="1" height="240" width="320"><br>
<span style="font-size:80%;"><strong>ミックスグリル定食</strong><br></span></div>
<dl>
<dt>１２時５０分：</dt>
<dd>味は普通にうまいといったところ。<br>
千歳：「おかわり！」<br>
店員：「はーい」<br>
おかわり自由なのがうれしい。調子に乗って三杯食べる。<br>
しかし二人はおかわりなしで、しかも、もやしは残すという小食ぶり。<br>
カマクラさんのもやしを代わりに食べながら、千歳、いっこうに進まないダイエットの原因について、少し考える。<br>
ひょっとしたら自分、<strong>少しだけ</strong>食べ過ぎてるかもしれない。<br>
さゆりさんのもやしは遠慮することにしよう。</dd>
<dt>１３時３０分：</dt>
<dd>室町東洋を出て、徒歩で秋葉原に向け出発。<br>
なんでもオーストラリアでは、秋葉原は非常に有名なスポットで、みんなの憧れの地なのだとか。<br>
上海のようなもの？<br></dd>
<dt>１４時００分：</dt>
<dd>交番で道を聞いたりしながら、秋葉原に到着。<br>
駅のコインロッカーに、さゆりさんの荷物を預けることに成功（東京駅のコインロッカーはどこも一杯で預けられなかった。コインロッカーの前に順番待ちの行列が出来てる光景って、本当都会ならではだと思う）。<br></dd>
<dt>１４時２０分：</dt>
<dd>ここでヘビースモーカーのカマクラさん、『<a href="http://akiba.ascii24.com/akiba/news/2003/03/12/642414-000.html" target="_blank">Smokers' style 秋葉原店</a>』に突入。<br>
<span style="font-size:80%;"><span style="color:#666666;">※秋葉原一帯での歩きタバコは、お巡りさんに見つかると注意され罰金を取られるのだ。</span></span><br>
カマクラさんが煙たい密室でタバコを吸っている間、さゆりさんと「どうすればカマクラさんのタバコを永久に辞めさせることができるか」について協議。<br>
<span style="color:rgb(255,0,102);">さゆりさん：「やっぱりタバコによって体を壊すとか、そんなことでもないと止められないかも」</span><br>
千歳：「そうですね。体を壊すと、さすがに止めるかもしれませんね」<br>
しかし健康に悪いからタバコを止めたらいいのにと思っているのに、体を壊すことを願うのは変だ。結局良い案は生まれなかった。<br>
</dd>
<dt>１４時３０分：</dt>
<dd>コーヒーショップにふらりと立ち寄る。そのまま２時間以上もの間、昔話に華を咲かせまくる。<br>
内容はとても言えない。店で飲んだマンダムなコーヒーよりも、濃い話だったと言っておこう。</dd>
<dt>１６時４０分：</dt>
<dd>コーヒーショップを出る。<br>
電気店とゲームショップを何点か回り、最後に悪名高きメイドカフェに……行こうとするも、入り口で恐れをなす。カマクラさんの強い反対もあり、退却。<br>
帰る間際、女の子二人組みが、手を繋ぎあってメイド喫茶に入っていくのを目撃。なんとなくブルー。極めつけにデンジャラス。<br></dd>
<dt>１８時３０分：</dt>
<dd>再び東京駅に舞い戻り、晩飯を食うところを探しまわる。<br>
東京駅の地下街に入ると、一軒の和食屋さんを発見。店名は思い出せない。<br>
「地下街で話題――ほろ酔い定食」という看板に惹かれる。<br>
いや、話題なのはわかったけどさ。<strong>『地下街で話題』</strong>って。そんな小規模なうたい文句で効果あるの？<br>
せめて「東京駅で話題」くらいにしておけば良いものを……なんて正直なお店なんだと、ある意味感動。その店に入ることに。<br>
繰り返し言うが、店名は思い出せない。具体的な場所ももう定かではないし、料理の味も特に印象には残っていない。けれど、その看板の文言は当分忘れられないだろうと思った。<br>
<span style="font-size:80%;"><span style="color:#666666;">※おかわりはした。もちろんタダ。今思えば結構良いお店だった気もする。味を覚えていないのは、店が楽しい会話の時間を提供してくれたからだろうとも思わないでもない。店名くらいチェックしとくんだった……</span></span><br>
<dt>１９時００分：</dt>
<dd>そんなわけで晩飯を食いながら、またしても昔話に華を咲かせる。<br>
そういえば２００１年の元旦は、さゆりさんと、後輩の各務君との三人で、旧職場で働いて過ごしたことを思い出す。<br>
普段は人がたくさんいる職場も、この日ばかりは静かなことこの上なく、仕事も楽勝だった。そんな時間を利用して、実にいろんな話をしたものだった。内容はほとんど覚えていないが、楽しい時間だったということは、不思議と良く覚えている。<br>
あの日からもう三年。今、三人は住む場所も、仕事も変わって、別々の道を歩んでいる。<br>
と書くと、三人は熱い友情で結ばれていたような気がしていい感じだが、実際には、年明け早々各務君の<strong>毒舌トーク</strong>をひたすら聞かされていたような気がする。<br>
<span style="font-size:80%;">※各務くんは、時に相手を失神寸前にさせるほどの毒舌の持ち主。それでも意外と後輩の信頼は熱かったり。うーん、各務マジック。</span><br>
千歳もさゆりさんも、そこら辺の記憶があいまいだったので、確かめるために名古屋にいる各務君に電話。<br>
<br>
トゥルルルル。カチャ。<br>
<span style="color:rgb(0,51,153);">各務くん：「あ、千歳さん。どうしました？」</span><br>
千歳：「あのさあ。今さゆりさんと、カマクラさんと一緒にいるんだけどさ」<br>
<span style="color:rgb(0,51,153);">各務くん：「カマクラさん懐かしいですねえ。――え！？　さゆりさんですか？」</span><br>
千歳：「そう、さゆりさん。オーストラリアに行って以来だよね。今休みで帰ってきてるんだってさ」<br>
<br>
<span style="color:rgb(0,51,153);"><strong>各務くん：「ていうか、誰ですか、それ？」</strong></span><br>
<br>
<div align="center"><strong>……忘れてるよ(T_T)</strong></div>
</dd>
<br>
<dt>エンディング：</dt>


<dd>さゆりさんが新幹線に乗る時間が近づき、ホームの前まで送ってお別れ。<br>
<br>
<span style="color:rgb(255,0,102);">さゆりさん：「ではまた。年末に名古屋で会いましょうね」</span><br>
<br>
カマクラさんは名前のわりに実家は名古屋。年末には帰省することを検討中との事。<br>
<br>
<span style="color:rgb(255,0,102);">さゆりさん：「千歳さんも、たまには名古屋に寄ってくださいよ」</span><br>
<br>
名古屋か――年末は田舎の高知に帰ろうと思っているので（未決定）、途中で名古屋に立ち寄ることも、ボーナスしだいでは前向きに考えてみようかな。<br>
<br>
<span style="color:rgb(255,0,102);">さゆりさん：「では！」</span><br>
<br>
</dd>
</dl>
　以上です！<br>
　いやあ、楽しい休日でした(*^_^*)<br>
　また遊びましょうね、カマクラさん、さゆりさん！<br>
<br>
<br>
<span style="color:#666666;">　後日談。結局、この年(2003年)の年末は、高知には帰れませんでした……ボーナス出なかったので(T_T)</span><br>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>阪神が負け、星野仙一という男に魅せられた</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.netaripo.com/toukou/tanmen_hanshin.html" />
<modified>2006-02-11T02:25:30Z</modified>
<issued>2003-11-14T04:17:08Z</issued>
<id>tag:www.netaripo.com,2003://4.16079</id>
<created>2003-11-14T04:17:08Z</created>
<summary type="text/plain">お友達tanmenさんのコラムを大紹介！</summary>
<author>
<name>千歳</name>
<url>http://www.ckotoba.com/</url>
<email>ckotoba@ckotoba.com</email>
</author>
<dc:subject>095_投稿編</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.netaripo.com/">
<![CDATA[<!-- autolink content -->
　今日は千歳のお友達、tanmenさんのコラムを紹介させていただきたいと思います。<br>
<br>
　いや、このコラム、tanmenさんがとあるところで紹介されていたんですが、拝読させていただいたところ、見事なできばえではないですか！<br>
<br>
　この作品はもっと世に広く公開するべきだ！<br>
　と思った千歳は、tanmenさんの許可をいただき、このたびＣ言葉内で、このコラムを紹介させていただくことにしたのです。<br>
<br>
　そんなわけで、tanmenさんのコラム、<br>
「<strong>阪神が負け、星野仙一という男に魅せられた</strong>」<br>
　をどうぞ！<br>
<br>
<br>
　2003年10月27日、福岡ダイエーホークス王監督が宙に舞った。4年ぶり2度目の日本一の瞬間であった。<br>
　その日、ワタクシは帰りが遅かったため、勝負の結末を嫁さんからの携帯メールで知ることになる。<br>
　今回の日本シリーズ、ワタクシは阪神タイガースを応援していた。阪神 星野監督がこれまで選手、監督を通じて一度も日本一を経験したことがないとテレビで聞き、またこのシリーズをもって監督を勇退すると聞いたから。そんなわけで、メールで阪神の負けを知らされた時に、残念だったなぁと思った。しかしその直後、ふと我に返り、冷静にこの日本シリーズを振り返ってみると「星野仙一」とはなんて大きな男なのかと実感させれたのである。<br>
　振り返ってみよう。第6戦の先発は、第2戦でノックアウトされた伊良部。星野監督は「第6戦で決める」と公言していただけに、おや？と思わせる采配であった。がむしゃらに勝ちにこだわるならこのシリーズで好投しているムーアだろうとの見解が一般的だったから。純粋に阪神を応援したいただけに、初回で崩れる伊良部を見てワタクシも首を傾げた。そして第7戦。先発はムーア。マスコミは「このシリーズ、井川で始まり井川で締める」なんて見出しを出していたが、ふたを開けてる見るとエース井川ではなくムーア。状況的にはエース井川をぶつけ、ムーア、吉野、ウィリアムズと左を並べる継投でも良かったはずなのに。<br>
　シリーズが終わってようやく気が付いたこと。それは星野監督は最終戦まで2003年のスタイルを崩さなかったということだ。帰宅後、ワタクシは、結果を知りつつも、ヤフーで試合の経過を確認し、登板した投手を確認してみた。ワタクシの思った通り、というか気づいた通りこの試合、中継ぎでも井川が登板することはなく、レギュラーシーズンとなんら変わらない継投策を取っていた。<br>
　では、なぜ星野監督はレギュラーシーズン同様の戦い方を崩さなかったのか？ワタクシは思う。星野監督は最後まで、タイガースというチームを私物化しなかったのだと。このシリーズを最後にユニフォームを脱ぐのだから是が非でも日本一を勝ち取りたいと考えていたら、ローテーションを無視して、おそらく第6戦の先発はムーアだったはず。野手で言えば調子の良くなかった赤星もスタメンから外しても良かった。<br>
　しかし星野監督はそれをしなかった。スタイルを崩してまでして日本一を勝ち取ることは、自分の歴史にとっては良くても、今後の阪神のためにはならないと考えたのではないかと思うのだ。<br>
 <br>
　阪神はちょっと前まで、万年最下位のチーム。今年ようやく悲願のリーグ優勝を果たしたが、常に優勝争いをするチームになるのはこれからが重要だと思うのだ。スタイルを変えて今年日本一になることは、自分が退いた後の阪神のため、強いては長期的に見ての「常勝チーム阪神タイガース」を作っていくためにならないと星野監督は考えたのだろうとボクは思う。 <br>
　また同時に星野監督は、この2年間で築き上げた信頼関係を大切にしたのだと思う。第4戦の金本のサヨナラ本塁打の時の監督と金本の抱擁シーンを見てもわかるように、選手と監督はひとつになっていた。監督は選手を信じ、選手はそれに応え、結果、セントラルリーグ優勝を成し遂げた。第6戦の伊良部先発はリーグ優勝に貢献した彼の功績に対する敬意でもあったのではないかと思うのだ。<br>
<br>
　日本シリーズは短期決戦であり、レギュラーシーズンでは先発で起用していた投手をリリーフで使うなど短期決戦なりの戦い方があると言われる。しかし理想的な戦い方は、レギュラーシーズン同様の戦い方で4勝することであるとワタクシは思うのだ。スタイルを変えずに勝利を収めれば、それは真のチームとしての実力であり、当然来シーズンにつながり、その年限りの強さで終わらないと思う。<br>
　今回対戦した福岡ダイエーホークスもほんの数年前まではパリーグの万年最下位の球団。それが今年4番打者を怪我で欠いても、きっちりの他の選手が仕事をし、有望な新人も現れ、着実な試合運びで今年の日本一のチームとなった。そう、レギュラーシーズンとなんら変わらない戦い方をしてだ。 さて、ここまで長々と書きつづってきたが、本当のところ星野監督がどこまで考えていたのかはわからない。でも星野監督はそんな志で戦ったと思わずにはいられない。それがブラウン管からでも感じることのできる星野仙一の人間性なのかな。日本一決定の直後の星野監督の表情は満足感に満ちていた。ここに書いたことが勘違いでもいい。でもボクは間違いなく星野仙一に魅せられたのだ。<br>
<br>
　来年の阪神に星野監督は居ない。しかしボクはベイスターズファンでありながらも来年の阪神に注目したいと思う。星野仙一の魂が選手たちに心の中に残っていれば、そして選手たちが日本シリーズで負けた理由を理解していれば、きっと来年の阪神は「日本一」という高い目標をもったチームに生まれ変わっていると思うからである。<br>
<br>
　野球にはポジションごとにドラマがある。そして監督にも。だから野球は面白いのだとボクは思う。<br>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>おかわりを上手にする方法</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.netaripo.com/gourmet/okawari.html" />
<modified>2006-02-11T02:25:30Z</modified>
<issued>2003-11-07T09:53:39Z</issued>
<id>tag:www.netaripo.com,2003://4.16078</id>
<created>2003-11-07T09:53:39Z</created>
<summary type="text/plain">知っていると知らないでは大違い！？　ブルース式おかわりの法則</summary>
<author>
<name>千歳</name>
<url>http://www.ckotoba.com/</url>
<email>ckotoba@ckotoba.com</email>
</author>
<dc:subject>300_食べ物編</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.netaripo.com/">
<![CDATA[<!-- autolink content -->
　今日のお昼休みは千歳、珍しく会社の外で飯を食いました。<br>
　定食屋に、会社の方たちと４人で入ります。<br>
<br>
　そんな時、向かいの席に座っていたブルース氏の顔を見て、以前彼が別の定食屋で言っていたことを、千歳は思い出しました。<br>
<br>
<div align="center">～千歳の記憶　ここから～</div>
<span class="font_blue">ブルース：「こういう飯屋で、『おかわり』って言ったら、たいていタダで飯をおかわりしてくれますよ」</span><br>
千歳：「え、マジっすか？」<br>
<span class="font_blue">ブルース：「まあ、自分の経験では九割がたイケますね」</span><br>
千歳：「そんなに！？」<br>
<span class="font_blue">ブルース：「一番のコツは、余計なことはなにも言わず、さも当然のように『おかわり』を要求することですね」</span><br>
<div align="center">～千歳の記憶　ここまで～</div>
<br>
　うーん。本当にそんなことで、&#12362;&#12363;&#12431;&#12426;をＧＥＴするなんて事が可能なのだろうか……<br>
　これまで半信半疑だった千歳ですが、今こうして、改めてブルースを目の前にすると、彼の、ちょっぴりぽっちゃりとした顔は、確かに彼が『おかわりに恵まれた男』であるという印象を千歳に与えるのです。<br>
<br>
　――よし！<br>
　千歳は決心して、空っぽのお茶碗を手に持ち、店主を呼びつけ、そして言いました。<br>
<br>
<strong>千歳：「おかわり&#65281;」</strong><br>
<br>
　するとですよ！<br>
<br>
<span class="font_brown"><strong>店主：「はい、お待ちください！」</strong></span><br>
<br>
　そう言って店主は、マジで&#12362;&#12363;&#12431;&#12426;してくれたのです！<br>
<br>
<span class="font_brown"><strong>店主：「足りなかったらまたおかわりできるからね！」</strong></span><br>
<br>
　その言葉を聞いて、千歳は思いました。<br>
<br>
　<span class="font_pink"><strong>自分は今、『人生の成功者』へのレールに乗ったのではないか！？</strong></span><br>
<br>
　そして前を見ると、ブルースはニコニコと笑っています。<br>
ブルース：「やりましたね」<br>
千歳：「ええ……できました。<strong>&#12362;&#12363;&#12431;&#12426;</strong>が！」<br>
　『おかわり同盟』の誕生の瞬間です。<br>
<br>
　というわけで千歳、この『ブルース式おかわり』を完全にマスターし、<strong>勝ち組</strong>になるべく、近所の飯屋を渡り歩きたいと思います！<br>
<br>
　ちなみにこの『ブルース式&#12362;&#12363;&#12431;&#12426;』のコツは以下の通り――。<br>
<br>
<ul>
<li>おかわりできますか？　などと伺ってはならない。<br>ただシンプルに、&#12362;&#12363;&#12431;&#12426;を要求すること。</li>
<li>時には追加料金を取られる（失敗）こともあるため、財布の中身は事前に確認しておくこと。</li>
<li>メニューに『ライス』がある店では失敗する可能性が高い。<br>特にラーメン屋は危険と認識すべし。</li>
<li>おかわり店として永くあり続けてもらうため、おかわりはなるべく１～２回でとどめておくこと。</li>
<li>&#12362;&#12363;&#12431;&#12426;するときは、笑顔であること。</li>
<li>ご飯は最後の一粒まで、きちんと食す事。</li>
<li>席を立つとき、感謝の気持ちを込めて、「ごちそうさま！」と言うこと。</li>
</ul>
<br>
　『ブルース式おかわり』、あなたも試してみては？<br>]]>

</content>
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<title>横浜での自転車生活 ５　悪夢、再び ２</title>
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<modified>2006-02-11T02:25:30Z</modified>
<issued>2003-10-25T03:01:49Z</issued>
<id>tag:www.netaripo.com,2003://4.16077</id>
<created>2003-10-25T03:01:49Z</created>
<summary type="text/plain">それでも自転車は市に拉致られた。もう二度と連れ去られないための決意。</summary>
<author>
<name>千歳</name>
<url>http://www.ckotoba.com/</url>
<email>ckotoba@ckotoba.com</email>
</author>
<dc:subject>600_自転車生活編</dc:subject>
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<![CDATA[<!-- autolink content -->
　先日、【横浜での自転車生活 ４　悪夢、再び １】にて、またしても自転車が拉致られた！　という報告をしました。<br>
　その自転車が、みたび千歳の元に帰ってきました。<br>
　正確には、自転車が帰ってきたんじゃなくて、千歳が自転車を取りにいったんですけどね。<br>
　ええ、案の定、横浜市が持って行ってましたよ、千歳の自転車。<br>
<br>
<span style="color:rgb(0,51,153);">職員：「あー、その地区の自転車はこの辺りにあるから、探して持っていってねー」</span><br>
　なんて大量の自転車たちを指差して、職員さんが言うのです。<br>
<br>
千歳：「……あ、あった！　僕の自転車！！」<br>
<span style="color:rgb(0,51,153);">職員：「はい、どうぞ。あ、<strong>保管代1500円</strong>ちょうだいね」</span><br>
<br>
<br>
<div align="center"><span style="color:rgb(237,28,36);"><strong>チャリン</strong><br>（千歳の財布からお金が消えていく儚い音）</span></div>
<br>
<br>
　なんにしても、盗られたわけでなくて良かったです。いちおう防犯登録はしているものの、<strong>ヤンキーのお兄ちゃん</strong>あたりに拉致られたのであったら、自転車が戻ってきたときには、もうボロボロになっていることでしょうから。<br>
　ずっと昔、千歳の知り合いが実際に自転車を盗られて、それがお巡りさんに連れられて帰ってきたときには、<strong>犯されて帰ってきた娘を迎える父の心境</strong>だったそうです。むごい話です。<br>
<br>
　さて、そうして千歳の元に戻ってきた自転車も、しかしまったくの無傷というわけには行きませんでした。<br>
　千歳は、自転車を駐輪するとき、近くのガードレールとか、フェンスとか、そういった<strong>『決して動かないもの』</strong>に、チェーンで自転車をくくりつけるようにしています。<br>
　前回そうしていなかった自転車を拉致られた経験から生まれた（【横浜での自転車生活 ２　拉致られた！】参照）、簡単には拉致られないようにする千歳なりの対策なんですね。<br>
　実際、そうしている自転車はかなり多いです。皆さん、千歳の同じ経験を経てきた方々なのかもしれません。<br>
<br>
　ですから、それこそ<strong>チェーンを切断</strong>でもしない限り、千歳の自転車は通常持ってはいけないはずなんですよ。<br>
　それが今回拉致されたのは、不覚にもチェーンをかけるのを、千歳がうっかり忘れていたから。そう思っていました。<br>
　こうして真実を目の当たりにするまでは──。<br>
<br>
<br>
<br>
<center style="font-size:80%;"><Img Src="http://www.ckotoba.com/gazo_sonota/20031025_001.jpg" width="320" height="240"><br>
↑真実　100円ショップで買ったチェーン。</center>
<br>
<br>
<center style="font-size:80%;"><Img Src="http://www.ckotoba.com/gazo_sonota/20031025_002.jpg" width="320" height="240"><br>
↑真実　拡大</center>
<br>
<div align="center"><span style="color:rgb(237,28,36);"><span style="font-size:140%;"><strong>チェーンが切断されてるΣ(ﾟДﾟ；ｴｰｯ!</strong></span></span></div>
<br>
　なんと横浜市は、チェーンで公共物に括り付けてあった千歳の自転車を回収するために、<strong>チェーンをぶった切った</strong>のです！<br>
<br>
<div align="center"><span style="color:rgb(237,28,36);"><span style="font-size:140%;"><strong>あ、あまく、見ていた！！</strong></span></span></div>
<br>
<div align="center"><span style="color:rgb(237,28,36);"><span style="font-size:140%;"><strong>俺は奴らを、侮っていた！！</strong></span></span></div>
<br>
<div align="center"><span style="color:rgb(237,28,36);"><span style="font-size:140%;"><strong>まさか、ここまでするというのか！！</strong></span></span></div>
<br>
　信じたくない真実にすっかり打ちのめされた千歳は、フラフラになりながら、兎にも角にも我が元に帰ってきた自転車に乗って家路に着きました。<br>
　しかし、チェーンを切断なんかされた日には、これから俺はどうすれば安心して、自転車を違法駐車できるというのだろう……<br>
<br>
　しかし……<br>
<br>
　切断かあ……<br>
<br>
　……よし。<br>
<br>
　こうなったら、この作戦しかない！！<br>
<br>
　と、いうわけで千歳、近所のホームセンターコーナンまでＧＯなのです。<br>
<br>
　で、買ったのがこれ。<br>
<br>
<br>
<center style="font-size:80%;"><Img Src="http://www.ckotoba.com/gazo_sonota/20031025_003.jpg" width="320" height="240"><br>
↑850円なり</center>
<br>
<center style="font-size:80%;"><Img Src="http://www.ckotoba.com/gazo_sonota/20031025_004.jpg" width="320" height="240"><br>
↑大きさ比較</center>
<br>
<center style="font-size:80%;"><Img Src="http://www.ckotoba.com/gazo_sonota/20031025_005.jpg" width="320" height="240"><br>
↑チェーンの太さ比較</center>
<br>
　<strong>これならば──この太さならば切断などできまい！</strong><br>
<br>
　──よね？<br>]]>

</content>
</entry>
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<title>横浜での自転車生活 ４　悪夢、再び １</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.netaripo.com/bicycle/bicycle04.html" />
<modified>2006-02-11T02:25:29Z</modified>
<issued>2003-10-17T03:00:36Z</issued>
<id>tag:www.netaripo.com,2003://4.16076</id>
<created>2003-10-17T03:00:36Z</created>
<summary type="text/plain">まさか！？　一瞬我が目を疑ったデジャヴ。悪夢、再び……</summary>
<author>
<name>千歳</name>
<url>http://www.ckotoba.com/</url>
<email>ckotoba@ckotoba.com</email>
</author>
<dc:subject>600_自転車生活編</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.netaripo.com/">
<![CDATA[<!-- autolink content -->
　今日もがんばって働いた千歳です。みなさんこんばんわ！<br>
<br>
　えー、そんなこんなで今週もがんばった週末。<br>
　千歳はいつものように満員電車でおしくらまんじゅうなどに興じ、押されて泣きながら帰っていたのですが、電車を降りて、駅に止めてあった自転車の鍵を開けようとしたところ、ある異変に気がつきました。<br>
<br>
<br>
<div align="center"><span style="font-size:140%;"><span style="color:rgb(237,28,36);"><strong>自転車が、ない。</strong></span></span></div>
<br>
<br>
　そして自転車を止めてあった地面には、こんな張り紙が。<br>
<br>
「横浜市自転車等の放置防止に関する条例」に基づき、この付近の放置自転車等は移動しました。利用者等は、次の保管場所に引取りにきてください。」<br>
<br>
<div align="center"><strong>またですか(T_T)</strong><br>（【横浜での自転車生活 ２　拉致られた！】参照）</div>
<br>
　まあ、これは千歳、社会への迷惑を省みず、様々な危険も十分認識した上で、道端に自転車を放置していたのですから。<br>
　市に自転車を拉致されたこと自体には、さすがに文句をいう気にはならないのです。<br>
<br>
　しかし、それでも<strong>悔しい</strong>と思うのが人というものですよ。<br>
<br>
　これで、千歳の戦歴は、<br>
<br>
<span style="color:rgb(237,28,36);">
　違法駐車：１回<br>
　放置自転車：２回<br>
</span>
<br>
　の、０勝３敗。<br>
<br>
　ていうかこの勝負、どうやったら勝てるんですか？<br>
<br>
　しかしおかしいなあ。<br>
　いつもその辺の鉄柵やらなにやらに、チェーンで縛り付けてるのに。<br>
　鍵をかけ忘れたんだろうか……<br>]]>

</content>
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